童貞は女性の感覚・本音・何を考えているかがわからない[文化]

童貞にはわかりづらいかもしれないが、男と女の感覚の違い、これは恋愛において永遠の壁である。

この感覚の違いが大きく出る場面として考えられるのは、最初のデートのお誘いだろう。

童貞男性が女性をデートに誘う時、もしくは誘いを受ける時、それは恋愛に発展させたいという思いだけなのだろうか。

もちろん純粋な気持ちでしか女性をデートに誘わないし、誘いも受けないという男性はいるだろう。

だがやはり、下心を基準にしてデートに誘う・誘いを受けるという男性も多いのではないだろうか。

こんな考えに陥ってしまう私は心が汚れてしまっているのだろうか。

いや、だとしても、男性にとってエッチができそうという一つの判断基準は、大きな影響を及ぼしているように感じる。

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童貞卒業するには

そもそも男性は、“本能的に子孫を残そうとするため、多くの女性と寝てしまう傾向にある”と何処かで聞いたことがある。

そんな話がもし本当ならば、「男性諸君よ、自身のDNAは振りまいて良しとするものなのか」ということを、しかと見極めてからデートの誘いはするようにしてほしい。

女性だって子孫は残したいが、DNAはできるだけ上質なものを残したいと考えている。

そして私たち女性陣も、快楽の誘惑に負けず、気を引き締めてデートの誘いは受けるようにすべきである。

もし、女性のほうが男性に好意を寄せている場合は尚更である。

『1回目のデートでは体は許さない』恋愛における鉄則である。

しかし、今まで経験してきたことを踏まえても、よく分からない疑問が一つ残る。

それは、1回目のデートで体を許した場合も、男性の下心が恋愛感情に発展するケースがあるということだ。

何がきっかけで恋人にしたいという感情が芽生えるのだろう。

体の相性が抜群に良かった、もともと男性が女性に好意を寄せていたなどという場合はあるだろう。

ただそれ以上に、女性の態度が鍵を握っているような気がする。

男性は逃げるものを追いたくなる、つまり狩猟本能を掻き立てられたときに、女性を恋人にしたいと思うのではないだろうか。

もし1回目のデートで、体を許してしまう流れになったならば是非試してもらいたい。

彼に全力で飛び込みたい気持ちを抑えて、ふと違う世界に浸る瞬間をつくってみる。

すると男性は不安になって、きっとあなたを自分に注目させようとするだろう。

たまには注目してあげながらも、彼に“彼女を手に入れた”という達成感を与えてはいけないのである。

この微妙な距離感をつくることこそが男性に恋愛感情を抱かせる秘策なのではないだろうか。

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